リオオリンピック、様々なドラマがありますね。いろんな表情に、一緒に喜んだり、思わず涙してしまったり。素晴らしい演技や試合に感動の毎日です。
回復させるために、いい結果を出すためのメンテナンス
少し前に取り上げられていて、仕事柄、気になったのが、アメリカの水泳選手のあざのこと。カッピング(吸い玉)療法を取り入れていて、前日にした痕がくっきりと残っていました。他の競技でも見かけました。私も受けたことがありますが、中国で古くから行われている療法で、ガラス容器を当てて吸引すると、血行が促されて筋肉痛を和らげる効果があるというものです。
サロンでは、吸い玉は取り入れはいませんが、引っ張るという手技を行っていて、同じような症状が出ることがあります。調子の良くない箇所は、あざが残ることもあり、ひどいときは赤紫色になります。選手がそれだけ酷使して、身体に負荷がかかっているということですね。競技中にも腰痛が起こるというシーンも見かけました。回復させるために、いい結果を残すために、どんなメンテナンスを取り入れているのか気になるところです。
メンタルを強くするための積み重ね
そしてメンタル面。日々のトレーニングの積み重ねが、精神的な部分も強くするということ。本人はもちろん指導者の存在も大きな力になっているんですね。心身のケアをするセラピストとしても、学ばせてもらうことが多いオリンピックです。
