がんばり屋さんの女性の身体をゆるめてきました

漢方整体院温緩堂 野上ふきはじめまして、漢方整体院温緩堂院長の野上ふき(のがみふき)です。

私は、子どもの頃から、肩こりや片頭痛に悩まされていました。

20代で椎間板ヘルニアになったことがきっかけとなり、根本から身体を良くしたいとの思いで、色々な治療を受けました。

その中で、心身のバランスを整えて自然治癒力を高める療法(施術)に出会い、施術を受けることで、どんどん体が楽になっていったのです。

私もこれを学びたい!と資格取得後、中国での研修に参加し、解剖、中医学、推掌(中国整体)、脈診、舌診なども学び、延べ数百人の方の臨床経験を経て資格を取得。2007年にセラピストとしてスタートしました。

その後も、気功、中国整体、エネルギーワーク、操体法、介護操体、リンパケアなども学びつづけ、現在のオリジナルの漢方整体になりました。

男性整体師や治療家に身体をさわられるだけで、無意識に体が緊張してしまう。という女性がたくさんいらっしゃいます。

女性整体師として、がんばり屋さんの女性に、安心して深い、芯からのリラックスを味わって、きもちのいい身体になっていただきたいと願っています。

東洋医学と西洋医学の融合を願って

私は、30代におたふく風邪から髄膜炎になり入院したことがあります。

長期間の発熱に体力が落ち、微熱と頭痛が改善できず入院が長引きました。そんなときに担当医からすすめられたのが、東洋医学の治療への移行でした。

たまたま担当医師が西洋医学だけでなく東洋医学も取り入れる考えをお持ちだったことで、私は回復することができたのです。

その頃に比べると、統合医療という考えが広まってきました。

でも、まだまだほんの一部です。

西洋医学と東洋医学のそれぞれの良さを取り入れて治療することができれば、心身ともに健康な人が増えるはず。

私達の世代から、次の世代に、その流れをどんどんつなげていきたいと思いながら、毎日お客様の身体に触れています。

こんな人です

漢方整体院温緩堂野上ふきダーマセラピーセラピスト
日本介護操体協会認定 操体法介護操体法師
さとう式リンパケアセラピスト
中村式氣整体師(中国整体、野口整体)
日本成人病予防協会 健康管理士・健康管理能力検定1級

1963年 大阪生まれ
2005年 ダーマセラピー研修受講(2年修了)
2007年 リラクゼーションサロン「アンジュプリュム」オープン
2011年 操体法、介護操体、リンパケアを取得
2013年 2年間の研修を経て中国整体を取得
2017年 「漢方整体院温緩堂」に名称変更

2010年からクロマチックハーモニカを始めました。

子どもの頃から、音楽が好きで、その道に進みたいと考えていたほどです。

楽器の演奏をすることになったのは偶然ですが、小学生の時にハーモニカが好きだったこともあります。

気軽な気持ちで始めましたが、思っていた以上にむずかしく苦戦しています。だからこそ、一曲が何とか仕上げることができたときの喜びも大きいです。

 

漢方整体60分

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