プロフィール

以前、人の命に関わる仕事に携わっていました。中小企業の経営者の方と接する機会も多く、経営者の方のストレスの多大なことでの体への影響を目の当たりにし、心身ともに癒すことのできるセラピーに興味を持ちました。
それは、中医学の考え方を取り入れた、体と心のバランスを整えて自然治癒力を高めるというものでした。
中国への解剖研修にも参加し、解剖、中医学、推掌(中国整体)、脈診、舌診などを学びました。体の仕組みも勉強し、体の内に治す力があること、その深さは限りないものだと感じました。2年間セラピストの研修を受け、資格を取得しました。
2007年にセラピストとしてスタートし、その後、気功、整体、エネルギーワーク、操体法、介護操体、リンパケアを取得しました。

当初の社名はアンジュプリュム。フランス語で天使の羽根という意味です。セラピーも手のひらセラピーと名付けました。心身の癒しが笑顔に繋がるという想いでスタートしたのが10年前。やさしい、あたたかい、ゆったりとしたイメージを持っていただいて、多くの方が羽を休める場所として受けに来てくださいました。

ただ、私には男性経営者にも癒しを提供したいという想いがありました。経営者の心身の健康に貢献するということは、経営者の笑顔が社員、家族に、そして地域、社会へと広がっていくという理念を持っています。

セラピストという表現から整体師へ。セラピーというよくわからないものという印象をなくして、しっかりとしたイメージにしたい。そのために11年目からは、漢方整体院温緩堂と社名を変更することにしました。
経営者にとって健康管理も仕事のひとつ。心身強化のために、日常の中に心身のケアの時間を取り入れてもらえるように、そして業績がアップするために、お役に立てるように取り組んでいます。

漢方整体を選んだ理由

自身が強く押したり揉んだりする施術を受けるのが苦手だったこともあり、優しく引っ張る施術に興味を持ちました。初めて受けたとき、心身ともに緩んで、ふわっと軽くなる初めての感覚に感動しました。

子どもの頃から、肩こり、片頭痛があったこと、20代で椎間板ヘルニアになったことがきっかけとなり、皮膚を引っ張る施術に出会いました。
初めて受けたとき、心身ともに緩んで、ふわっと軽くなる初めての感覚に感動しました。
強く圧をかけるものではないので、負担が少なく、揉み返しが起こらないということ、赤ちゃんから高齢者の方まで受けていただくことができることも魅力的でした。引っ張ることで、奥深くにため込んだ疲れやストレスを出して、溶けていく感覚を味わってほしいと思います。現在は、気功、整体などを組み合わせた施術を取り入れた漢方整体を行っています。