プロフィール | 神戸御影 漢方整体院温緩堂

プロフィール

 

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漢方整体院温緩堂院長 漢方整体師の野上ふきです。

疲れが溶ける、痛みが抜ける、呼吸法を取り入れたやさしい手技の漢方整体です。
体を緩める、温めることを基本に、中医学(漢方)の考え方を取り入れて、お一人おひとり、お客様に合わせた施術を行っています。
さらにセルフケアを併用していただくために、呼吸法ストレッチの指導、石屋川ウォーキングの会の主宰をしています。

自然治癒力を高めることで、あらゆる痛み、疲れ、体と心の不調を改善できるという想いのもと、より充実した毎日を過ごしてもらえることを目指しています。

HP http://www.angeplume.com/

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1、事業内容について
①心身強化整体院運営
・心身のリラクゼーション(弛緩)により、痛みが抜けて、疲れが溶ける整体。不調を改善することで、心身が本来の状態に戻り、より強化にしていくことが可能になります。
・整体院にお越しいただいての施術。
ご自宅、会社、お店、施設(高齢者、障がい者)などへの出張整体。出張福利厚生として社員さん、スタッフさんへの施術など。

②セミナースクール及びセルフケア講師
・漢方整体セミナー
手技、中医学、セルフケア、呼吸法などのセミナー、体を痛めない使い方、動かし方などの指導。
③メンタルを強くする整体ウォーキングの会主宰
・ウォーキング時に、目標を公言してもらうことにより、身体の健康だけでなく、心身を強化していくことを取り入れた内容の外歩き。ウォーキングの他に、登山、ハイキングなども企画。

2、漢方整体の出会いから現在まで

2005年 今の整体の元となるセラピーと出会う
2007年 2年間の研修を経て、事業スタート
2011年 操体法、介護操体、リンパケアを取得。現在の場所、神戸御影にサロンをオープン
2013年 2年間の研修を経て中国整体を取得
2017年 漢方整体院温緩堂に社名変更

3、漢方整体を選んだ理由

①子どもの頃から、肩こり、片頭痛があったこと、20代で椎間板ヘルニアになったことがきっかけとなり、皮膚を引っ張る施術に出会いました。
子どもの頃、体が弱くて、肩こりや偏頭痛もひどく、毎月のように保健室に行くような子どもでした。腎臓の病気で薬を服用していたこともありました。親が心配して、漢方を扱っている病院に行ったり、それから鍼灸にも連れていかれました。
しかし、その頃漢方は高額で続けるのが難しかったこと、鍼灸は浮腫みが出たり、発熱など、寝込んでしまうほど、副作用が強く出てしまったことで続けることができませんでした。
その症状をどうすれば改善できるのかわからないまま、大人になりました。
20代で出産後、椎間板ヘルニアを発症し、通院をしていましたが、これもまた改善することができずに悩んでいました。
マッサージを受けに行くことはありましたが、圧をかけることと、揉み返しが起こることが苦手でした。
自分に合うものを探していたときに出会ったのが、優しく引っ張るという施術でした。初めて受けたとき、心身ともに緩んで、ふわっと軽くなる初めての感覚に感動しました。強く圧をかけるものではないので、負担が少なく、揉み返しが起こらないということも魅力でした。繰り返し受けるうちに、頭痛も腰痛も改善し、明らかに心身が以前よりも快適になったことを実感できました。

②以前、人の命に関わる仕事に携わっていました。中小企業の経営者の方と接する機会
も多く、経営者の方のストレスの多大なことでの体への影響を目の当たりにし、心身ともに癒すことのできるセラピーに興味を持ちました。

もう少し詳しくお話しすると、以前仕事のお客様である社長が、病気になったり、それから一番ショックだったのは、自殺されたことです。2週間ほど前にお会いして、いろいろお話しをしていて、結果そうなってしまったこともショックで、もっと何か自分にできることがなかったのかと思いました。
私に大きなことができるわけではないのですが、リラクゼーションについても専門的なことを勉強したいと思いました。

4、漢方整体とは

最初出会ったセラピーは、中医学の考え方を取り入れた、体と心のバランスを整えて自然治癒力を高めるというものでした。
中国への解剖研修にも参加し、解剖、中医学、推掌(中国整体)、脈診、舌診などを学びました。体の仕組みも勉強し、体の内に治す力があること、その深さは限りないものだと感じました。2年間セラピストの研修、体験モデル200人、筆記、実技試験に合格し資格を取得しました。

2007年にセラピストとしてスタートし、その後、気功、中国整体、エネルギーワーク、操体法、介護操体、リンパケアなども取得しました。そして、今の独自の漢方整体というものになりました。

漢方整体は、全身のツボや経絡を、押す手技のほかに、引っ張る、擦る、揺らすなどの手技で行います。基本はやさしい刺激で全身をほぐしていきます。もともとは、動物に対して行われていたもので、どんな生き物にもある気の流れ、治ろうとする力を大切しています。体への負担が小さく、老若男女、赤ちゃんにも受けていただくことができます。
施術は、気功整体、アロマセラピー、カラーセラピー、ヒーリング音楽、操体、心理学、エネルギーワーク、そして中医学(漢方)からの考え方を取り入れて行います。
体の不調はどこから来ているのか。その根本を知るためにもカウンセリングも行います。
ただその場で気持ち良くてスッキリした、ということだけでなく、不調を元から改善していくことを考えています。ゆっくりじっくりと、お一人おひとりに合わせた整体を行なっています。施術と合わせて、普段の体の使い方、呼吸法ストレッチ、セルフケアの指導もしていきます。
心身の違和感は、無くて当たり前という生活へ。自身のベストコンディションに気づいてもらい、心身を強化することで、より充実した毎日を過ごしてもらえることを目指します。

◆アンジュプリュムから漢方整体院温緩堂に変更したこと

当初の社名はアンジュプリュム。フランス語で天使の羽根という意味です。セラピーも手のひらセラピーと名付けました。心身の癒しが笑顔に繋がるという想いでスタートしたのが11年前。やさしい、あたたかい、ゆったりとしたイメージを持っていただいて、多くの方が羽を休める場所として受けに来てくださいました。
ただ、私には男性経営者にも癒しを提供したいという想いがありました。経営者の心身の健康に貢献するということは、経営者の笑顔が社員、家族に、そして地域、社会へと広がっていくという理念を持っています。

セラピストという表現から整体師へ。セラピーというよくわからないものという印象をなくして、しっかりとしたイメージにしたい。そのために昨年11年目からは、漢方整体院温緩堂と社名を変更することにしました。