疲れが溶ける、痛みが抜ける、漢方整体院温緩堂

神戸 東灘区 御影 石屋川 呼吸法も取り入れた優しい手技の漢方整体です 漢方整体師 野上ふきがお届けします

*

痛みがあるとき、冷やした方がいいのか、温めた方がいいのか

   

長く続く痛みは、いつしか慣れに変わっていくのかもしれません。でもそれはとても危険な場合があります。

痛みの器が大きくなり過ぎると、少しの違和感にも気づきにくくなります。そしてある場所の痛みがきついと、もともと痛めていた他の痛みは感じないようになっています。だから、ひとつの痛みが治まると、別の痛かった箇所の痛みを再び感じることになります。

痛みを感じた時点で、きちんとケアをすることが大事です。原因によっては、自然に治ることもありますが、日に日に痛みが増してくるときは注意です。痛みは自身でしかわかりません。しっかり意識を向けてあげて、小さな痛みを見逃さないようにしてくださいね。

痛みがあるとき、冷やした方がいいのか、温めた方がいいのか

よく、冷やした方がいいか、温めた方がいいかというご質問をいただきます。温緩堂ではあまり冷やすことはおすすめしていませんが、目安としては、入浴後の痛みがどうかということ。痛みが和らぐようであれば、温めてあげる方がいいということになります。腹巻き、レッグウォーマー、カイロ、温めるグッズなど様々なものがあります。四十肩の方が、レッグウォーマーを腕につけてみたり、工夫されてるようです。体を温める方法などもまた改めて書きたいと思います。

痛み、疲れが続いている方。病院で原因不明と言われた、もしくは通院しているけれど、不調が長く続いているという方。その痛み、疲れなど不調が改善できると、毎日を快適に過ごすことができます。生き生きとした表情は周りも変化させます。まずは一歩踏み出すことで、心身の健康へと歩き出すことができて、本当に人生が変わります。

施術前後。重心の位置が変わりました。何年か前の事故のためか、元々の左右差が大きかったのですが、施術の回数を重ねていただいて、安定してこられています。

体を緩める感覚を高めてもらって、あとは、外と内から温めることも続けてもらって、もう少し体質の変化をしてもらえたらと思っています。

温緩堂では、整体といっしょに、セルフケアとして呼吸法の指導もおこなっています。一度で大きく変化することもありますが、やはり毎日の積み重ねが大切です。

体の力を抜くことは単純なことのようで、苦手な方もいらっしゃいます。呼吸法は、息を吸うこと、吐くことによっての脱力することが目的です。体が固まったままで息を吐いても効果が出ません。力を抜く、リラックスする感覚がわかったとき、自身がどれだけ緊張していたか、痛みが抜ける感覚を実感していただけるはずです。

 - 呼吸法ストレッチ, 施術







  関連記事

no image
眠りが浅い、疲れが取れないときに〜ホットストーンと手のひらからの温もりと〜

アンジュプリュムでは、ホットストーンで温めながら施術を行っています。 暑い時季で …

no image
初歩き、保久良神社、金鳥山へ〜メンタルを強くする神戸石屋川ウォーキングの会

メンタルを強くする石屋川ウォーキングの会、今月1月は久しぶりに2回開催します。 …

no image
お問い合わせ、ご予約について

この度は、急なアメリカ行きでご迷惑をおかけしています。申し訳ございません。 お問 …

no image
押し寄せてくる問題を解決したいとき〜体を緩める、心を解放する〜

思い悩み、長く持ち続けている不安、そして不満。それはやがて体に影響を与えてしまい …

no image
笑って楽しむ遊園地のような癒しの場、ありのまま遊園地in名古屋

名古屋のイベントに出展することになりました。というのも、結婚した娘が名古屋に住ん …

リラックスと安定を求めて〜要介護の方の施術

要介護の方のところに、訪問するようになって4年半。大阪で活動してた頃、息子さんが …

バレンタインデーの前日の訪問セラピーで思うこと

毎週ほぼ2日は、個人のお宅、事務所、施設などに訪問して施術を行っています。今日は …

背中の痛み、張りが取れる方法~姿勢は正しくなるもの

1週間、背中の痛みが続いているということで、初めて来てくださったお客様。症状など …

頭痛、目の疲れが気になる方へ〜視界爽快、老眼鏡卒業、体温アップを目指して〜

先月から、視界爽快コースをスタートされたお客様。目の疲れが気になるとのことで、こ …

小さな心身の変化に気づいていますか〜痛みの改善のために大切なこと〜

痛みや不調が起こるのは、突然の場合もありますが、ほとんどの場合は長年の積み重ねで …